ある日の我が家の睡眠事情

こんにちは。
久しぶりのブログ更新になります。

8月は子供と過ごす時間も多く、それでもブログを更新しようか迷いましたが…


子供と一緒にいてもぜんぜん楽しくなかったんですよね〜
頭のどこかで、仕事したいな…どこかで時間作れないかな…って。



自分が「今」にいれないって本当に苦しい。
無意識で自分を雑に扱っているのと同じだと思うのです。



だから、「今」自分がそこにいるかを意識することは、心の健康的にも本当に必須であると痛感している次第です。



そういう意味では、赤ちゃんや子供の寝かしつけに苦労しているママたちは、その間、「今」にいれないんですよね…目の前の子供が、とにかく早く寝てくれることだけを考えているから。



だからもっともっとしんどくなる。



「今」にいれない理由は、大体が恐怖や焦り、欠乏感だったりします。夜泣きや数時間かかる寝かしつけで、苦しんだ経験があったり、その渦中だと、どうしても夜が怖くなるものです。



子供の寝かしつけには、そんなところも大きく関係してくるのではないかな…と、個人的には思っております。



今日は私のことで例えてみますね^^



今、我が子は6歳と4歳なのですが…ちょうど成長過程なのか、寝かしつけが大変になってきております。もう自由人すぎてびっくりします。もっと早い段階で、自分たちで寝かせることを教えていればそんなことはなかったのか…?こればっかりは結果論なので分かりません。



でも、少なくとも子供の微細な変化は、寝かしつけを通してキャッチできることも少なくはないため、そこに正解はないと思っています。


一つ補足ですが、睡眠の専門家である私ですが、客観性を失う我が子の睡眠改善ほど難しいものはないのです。特に6歳の長女は、赤ちゃんの頃からG難度級の課題を私にぶつけてきます。だから、シンプルな寝かしつけも大切だけど、哲学的に寝かしつけを考えることも私の役目だと思っております。(笑)



そしてそれが、困っているママの役に立てば良いな〜と思う今日この頃であります。



さて、めっぽう夜に弱い私は、時々長女の体内時計についていけないことがあります。6歳の長女は4歳の頃まで23時過ぎに寝ていたので、最近でも、ちょっと朝寝坊が過ぎた日が数日続いてしまうと、夜眠くなりにくく、朝起きれない、体調が優れないという負のスパイラルに陥ります。


そんな日と、私が疲れている日がブッキングしたある日、悲劇は起こりました。


耐えかねた私は、「早く寝て!」とぶっきらぼうに長女に言い放ったではありませんか!


あぁ、決して言ってはいけない一言を発してしまったのです。



もちろん長女は泣く。
私も後悔する。



・・・




それでも人生は素晴らしい。



生かされていてありがとう。
生きててくれてありがとう。

母、ちゃんと「今」に戻ってこれました。


これで良いと思うのです。(笑)


でも、こんな日が毎日続いてしまうと、そうも思えないので、そんな時はぜひご相談いただければと思います^^



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